タイ嫁タイ株

タイ株・FXの勉強の過程や成果、7年以上のタイ生活で得たタイ生活で役立つ情報や移住に関する情報をシェアしていきます!

タイ人女性との結婚の現実 国際結婚で後悔しないために

f:id:shogun8:20200426134601j:plain

30代の自分はタイ人の奥さんと出会ってから約6年が経ちました。

同棲を始めて約5年、結婚してからは1年半ほどですが、結婚前も結婚後も大きなトラブルも無くいたって普通に幸せな生活を送っています。

もちろん喧嘩はありますが、出会った事を後悔する気持ちは全くありませんし、むしろ自分の価値観や生き方を変えてくるきっかけを与えてくれて感謝する気持ちでいっぱいです。

一方で現在タイ人女性とお付き合いしながらも国際結婚に不安を感じる方、国際結婚を果たすべきかどうかで悩む方が多いのも現実だと思います。

実際、自分もそのうちの一人でしたので。

今回は自分がタイ人女性との結婚の現実、国際結婚を果たす前に感じていた不安や、結婚を決心するためにしっかり確認した事などをシェアしたいと思っています。

この記事がタイ人女性との国際結婚に不安を感じている方の参考、後押しになれば嬉しく思います。

スポンサーサイト

 

目次

 

タイ人の女性とお付き合い・結婚の現実

20代後半で独身だった自分は7年前に「タイ駐在」という形でタイ生活をスタートさせました。

独身だったこともあり当然カラオケ(日本でいうキャバクラ)で知り合った女性とデートしたりしたこともありましたし、仲良くなったタイ人の同僚とバーやクラブに行き女の子に声を掛けた事もあります。

そんな生活を過ごす中、営業先が同じだった今の奥さんとの出会いがありました。

タイに来て1年半が経った頃でした。

食事に行って、、、から始まった普通のお付き合いでしたが、一緒にいる時間が長くなるにつれ、日本人の自分からすると「ん?」と思う事がちらほらと現れます。

ここではタイ人の女性のパートナーを持てばいずれは直面する現実を皆さんにも知っていただきたいと思います。

下記4つは高確率で直面すると思いますので、まずは頭に入れて頂きたいと思います。

 

1)大きな借金がある・お金を貸している

ご存知の方も多いと思いますがタイの人はお金に無頓着な人が多いです。

収入に合わないハイスペックなスマホ、海外旅行で一気に散財、無理のある自動車ローン、安いからと言って服やアクセサリーを買いまくる、シェアーという名の仲間内の借金、など例をあげたらキリがありません。

手に入ったお金は欲望のままに使い、足りなければ人から借り、返せなければ放置、こういう人は多いです。

自分の奥さんも例に漏れず、、、という感じで、普通に仕事をしているのに100万円近いローンを3~4年放置して利子も含めて200万円まで膨れ上がらせたり、それでも車は持っていたり、10万円以上するアムウェイの浄水器を持っていたり、実家への仕送りは欠かさなかったり、、、日本人の自分からは「ん?大丈夫??」となったのを覚えています。

大なり小なり「金銭感覚」の違いがある現実は知っておくべきです。

(※ちなみに奥さんの借金は「前払いの結納金」という事で自分が払っておきました、、、笑)

 

2)やたら電話やLINEをしてくる、そして出なけれはカナリ怒られる

まだ自分が会社で仕事をしていた頃は奥さんも気を使ってそんなに連絡してきませんでしたが、自分が会社を辞め自宅でトレードをするようになってからというもの「昼までに2~3回の電話かLINE」に加え「夕方までに1~2回の電話かLINE」は結構当たり前です。

そしてそれだけではなく偶然自分が掃除していたりで連絡がつかないと「なんで電話に出れないの!!」とガチ切れされます。

自分が日本に一時帰国して実家にいる際も頻繁に奥さんから電話が掛かってくるため両親からは「早く帰ってあげたら(笑)」みたいな感じになるくらいです。

タイ人同士だと当たり前の頻度なのかも知れませんが、そもそもタイでは仕事もプライベートも「電話を取ること」のプライオリティーはかなり高いので、このへんに無頓着な男性は注意しましょう。

 

3)感情豊か=感情がストレートに出る

もちろん個人差がありますが、日本人の女性と比較すると圧倒的に喜怒哀楽が激しいです。

元の職場では部下としてタイ人女性5名と一緒に仕事をしていましたが、日本人のように感情を抑えながら黙々と仕事をするのはたったの一人でした。

年が近く仲が良かったとはいえ同僚でも本気で怒りあらわにしたり、泣かれたり、嬉しくてコソコソ話をしてきたり本当に感情豊かで「幼い女の子」のような感じすらします

自分は「我慢=美徳」という文化(あまり好きではありませんが)で育ってきたこともありギャップを感じたのは確かです。

相手に我慢を求めるか、自分が受け入れるかは人それぞれですが「日本人よりかなりストレートに感情が出るのが普通」という現実はあらかじめ理解しておくべきかと思います。

 

4)タイでの結納金・結婚式費用は安くない

日本人もですが、タイ人も相当に見栄っ張りです。

それに結婚式は女性にとっての一大イベントですから、女性なら誰しもがこだわりを持つものです。

外国人の夫との結婚式ならなおさらですので、皆さんが思っているよりも高くつく可能性が高いです。

ということでここではタイ人女性との結婚式にどれくらいの費用が掛かるのかをご紹介します。

あくまで自分のケースですが、

  • 結納金 50万バーツ(自分は借金の肩代わりをしたので40万バーツ返却)
  • 金 20万バーツ分 (借金の肩代わりをしたので18万バーツ分返却)
  • タイでの結婚式 150名 (式場、衣装、食事、酒、招待状など) 43万バーツ
  • 日本での家族結婚式 19万バーツ
  • 婚約指輪 13万バーツ
  • 結婚指輪ペア 2万バーツ

支出計 128万バーツ (約422万円)

 の出費でした。奥さん負担は無です、、、というか自分は払わせませんでした。

422万円、、、正直安くはないですよね。

しかもタイ人から結婚祝いは300円~多くても1万円ほどですから結婚費用の大半は自己負担と思っておいた方が良いです。

結納金はタイ人同士の結婚だと家柄にもよりますが10万バーツ~と聞いたことがありますが、奥さんの見栄と家柄次第だと思います。外国人なら最低でも30万バーツくらいからかと思いますがまずは奥さんとしっかり相談しましょう。

奥さんの家柄が良く、自分が外国人の場合、結納金100万バーツ~だと前妻がタイ人だった先輩から聞いたこともあります。

それと結納金と一緒に「金(ゴールド)」を渡す習慣がありますが大体10万バーツ分(金の単位で5バーツ分)~くらいが一般的だそうです。(これも完全に見栄と家柄次第だと思います。)

ちなみに結婚パーティーの費用ですが、自分は奥さんの実家付近のリゾートで結婚式をしたので安く済んだ方で、バンコクで同じレベルの結婚式をしていたら60~70万バーツになっていたと思います。(場所代+衣装代+食事代+酒代+結婚式のオーガナイザー費)

バンコクだと、手取2~3万バーツのタイ人同士の結婚式でもパーティーだけで15万~50万バーツは普通にかけているようですから、奥さんもそれをベンチマークに式場・衣装・食事のプランを組もうとするはずです。

奥さんの実家で結婚式、という手もありますが食材費・酒代のコントロールが効かず(手伝う人が家に持って帰ってしまうため)結局ホテルやリゾートで式を挙げるのと同じか高くつくケースも多いようです。注意しておきましょう。

 

結婚前の不安と対処

結婚前提でタイ人女性とお付き合いしている方のほとんどが、日本人女性とお付き合いしている人以上に結婚への不安を抱えているものだと思います。

ここでは自分の場合は当時どのような不安を抱えており、それをどのように切り抜けたのか紹介します。

1)仕事への影響

自分はタイの駐在員として働いていましたが実は国際結婚がきっかけでずっとタイにいることになったり、別の国や日本へすぐ転勤にならないか、加えて会社の役員から取り扱いに困る社員とならないか不安に思っていました。

当時30歳前後にしては結構給料が高い部類にいましたが「正直、この収入がなくなるのは困るな」と思っていたのを覚えています。

結局、仕事が忙しすぎて「生きる目的を忘れかけていたこと、ここまで忙しいと時間的に結婚をするもの困難なこと、4年以上付き合った奥さんからの圧力」から「退職してから結婚」という道を選んだわけで、上手く切り抜けられてないんじゃん(笑)という感じですが自分の場合はこのような選択をしました。

一つ言えるのは「仕事=あなたの人生のすべてではない」という事です。

仕事と家庭を両立させるも良し、どちらかを切り捨てるも良し、自分のように全く新しい道を切り開くのも良し、選択肢は無限ですから「その時良いと思ったもの」を選べば良いと思います。

どの道を選んでも「何とでもなる」ものです。

 

2)奥さんの家族に対する金銭的援助

これも不安に思っている男性は多いと思います。

ですが、これが必要か不要かは「完全に奥さんとその家族しだい」です。

自分の奥さんの場合は、どのタイミングかは忘れましたが奥さんから「私の家族は私が責任持つから手出ししないで」と伝えてきました。

外国人男性の不安が分かっていたのかも知れません。

ちなみに奥さんの実家がお金持ちかそうでないかも関係ありません。

奥さんの実家が裕福でない場合、仕送りは絶対に必要ですが「奥さんが全部責任を持つウチのようなパターン」もあります。

逆に奥さんの実家が普通以上に裕福な場合、仕送りの必要はありませんが「親戚同士の食事会の費用は全額外国人であるあたな持ち(数万円/回)」というパターンもあります。

さらに「甥が家買うから300万円サポートしてあげて」とか「姪が大学に入ったから車買ってあげようと思うの(180万円)」みたいな、、、。

自分の知っている方はこれが原因で離婚しました(笑)

タイも強烈な見栄の社会ですから、会社でそこそこの役職についている日本人男性の妻としてパワーを見せつけたいのだと思います。

自分の場合、結婚を意識した時は「援助しても痛くないくらいたくさん稼ぐしかないな」と覚悟を決めたのを覚えています。

もしもあなたが「金銭的援助は無理だ」と思うなら早めに身を引くか、奥さんと結婚前に話合いをしてお互いに納得できる解決方法を準備すべきです。

 

3)自分の家族(両親、兄弟、親戚)の反応

自分の場合この点については正直不安はありませんでした。仮に反対されても自分の思う通りにやるだけなので「誰が何と言おうが関係ない」と思っていたからです。

自分の母は最初の内はちょっと抵抗があったようですが、自分の決意が固い事が分かると特に口出しもしてきませんでした。

自分の父は結婚後に財産を全部持っていかれる可能性について心配していましたが、気を付けろよと注意するだけで抵抗も反対もありませんでした。

対処というよりはもはや心構えですが「自分の人生、自分の責任で自らが決める」と覚悟を決めるしかありません。

中には不安をあおるようなことを言う人間が身内にいるかも知れませんが、誰が何と言おうと結婚するのはあなたと奥さんです。

「自分が良い」と思った選択をする以外にないと思います。

 

結婚前にすべきこと3つ

もしも現在タイ人女性のパートナーがおり、その方といずれ結婚するのであれば下記の3つはすべきだと思っています。

もはやタイ人、日本人という国籍は関係なく「結婚前にはすべきというレベルの事」ですが、下記のポイントに絞ることで特に「タイ人女性との国際結婚への不安」を減らせることができるはずです。

1)借金の有無と金銭感覚を確認 ⇒ お互いに意見をすり合わせる

上記でも述べましたが借金があるタイ人女性が多いのが現実です。

人によって借金している額や理由はバラバラだと思いますが、借金の有無と額は結婚するまでに確認すべきです。

利息もありますから長期間の放置は絶対ダメです。

緊急性があればとりあえず一括返済の手助けをするなり、きちんと返済するように話し合うなり対策が必要です。

それと金銭感覚についてですが、日本人ほど堅実にお金を使うタイ人女性も少ないのが現実です。パートナーの金銭感覚も外食やショッピングする中で掴んでおきましょう。

金銭感覚が合わないと間違いなく喧嘩になりますが、結婚するまでに衝突しながらお互いにすり合わせをしていくべきです。

もしも「あなたのお金を無駄遣いしない、貯金するという価値観」が重要でお互いに譲れない場合は結婚しなければよいだけです。

 

2)奥さんの実家のについて知ること

お付き合いが長引き結婚を意識するようになれば嫌でも奥さんの実家を訪問し、ご両親にご挨拶することになりますよね。

タイでも日本でも同じです。

自分が感じたのは実家訪問で次の2つを確認する事は重要かもしれないという事です。

1つ目は「裕福な家庭かそうでないか」です。

実家を訪問すれば裕福か普通か、もしくはそうでないかはすぐに分かります。

ここでも金銭的な話になってしまいますが、裕福であれば見栄のために高額な出費と一生付き合う可能性を覚悟し、田舎の裕福でない家庭の場合は一生奥さんの家族も面倒を見る覚悟をしておいても良いかも知れません(もう一度言いますが負担の必要があるかは各家庭次第です)

実際に負担する必要があるかは実際に奥さんのご家族とある程度の時間を掛けながら交流することで見ていくべきでしょう。

特に旦那さんが奥さんよりも年上で社会的地位もあり、且つ奥さんの実家も裕福な場合、結婚式や親せきとの付き合いが高額になりがちである事を覚悟する必要があります。 

自分の場合、奥さんが自分にはお金を出させないのもありますし、ご家族も外国人だからと言って何かして当たり前という雰囲気は全くありません。

良識のあるご家族で良かったなと思っています。

2つ目は「奥さんの実家でのポジションとバランス感覚」です。

「奥さんがご家族の中でどういうポジションにいるか、家族と夫の間での適正なバランス感覚を持てているか」を注意して見ておく必要はあると思います。

実家の稼ぎ頭なのか、いつでも奥さん負担で食事したり買い物をするのか、奥さんの発言権は強いのか、両親もしくは兄弟の言いなりなのか、などなどです。

それと奥さんがご家族と夫である自分の緩衝材になれるかどうかは夫婦関係の維持にとても重要であることを身をもって経験しています。

常にご家族よりの行動となれば夫である自分のフラストレーションは溜まる一方ですし、利用されているような気分にさえなってしまいます。

話し合ってお互いに納得する点が見つかれば良いですが「そもそもそんなバランス感覚が無い、夫は私のいう事だけ聞いていれば良い」という場合はご自身のためにも結婚は良く考えるべきだと思います。

 

3)1年以上は「同棲」してみること

奥さんのお金に関する事、ご家族のこと、そのほかその方特融の性格やクセを知るには同棲生活が一番です。

むしろ最初から同棲だけしておけばすべては解決する、とも思っています。

四六時中一緒にいれば良い所も悪い所もすべて分かりますし、そもそも一緒にいてあまりにも不快だったり、そもそも一人でないと落ち着かない、というのであれば結婚すべきかどうか考えなおすこともできます。

自分の場合は4年近く同棲しましたが、本当の夫婦生活は一生ですからね。

同棲するなら2-3カ月ではなく、最低でも1年以上一緒に暮らしてみるのが良いと思っています。

 

自分がタイ女性との結婚を決心した決め手

自分は今の奥さんと出会ってから結婚するまでに約4年半の期間を要しました。

仕事が忙しすぎて結婚どころではなかったという事もありますが、同棲しながらこれからの人生もずっと一緒に過ごせそうかどうかを見ていたためです。

そしていずれは決心する時が来るわけですが、自分の場合あ下記の点を決めてに国際結婚を決意しました。

  • 人として信頼できるかどうか
  • 話合って分かり合えるかどうか
  • 奥さんのご家族に良識があるかどうか
  • 自分本位ではない人間である

単純に「問題が起こっても助け合いながら生きていけるな、と思えたのが決めて」と言い変えられるかも知れません。

正直なところ金銭感覚はだいぶ違いますがそこは自分が稼げば解決できますし、掃除が苦手とか、料理が苦手とか’(実際はかなり上手です)はこちらがカバーすれば良いと思っていたので結婚の決心の決め手とは言えません。

ちなみに見た目はキッカケではありましたが、もちろんこれだけで結婚を決めることはありませんでした。

繰り返しになりますが自分の場合、奥さんの人間性が決めてでした。

 

国際結婚に言語習得は必要か

これまで「言語」について触れてきませんでしたが、国際結婚において「ささいな事を理解し合える共通の言語と説明するスキル」は持っておくべきだと思っています。

同じ日本人同時、タイ人同士の夫婦でも分かり合えずに離婚するカップルが多い中、違う言語を話し違う文化で育ってきたパートナーと上手くコミュニケーションをとり末永く幸せに過ごすのが簡単なはずがありません。

自分がタイ語が得意あっても良いですし、奥さんが日本語が得意でも良いですし、お互い英語が得意でも良いです。

(※ちなみに自分の奥さんは「英語ダメ、日本語ダメ」なので我が家の会話は99%タイ語です。)

ペラペラでなくでも良いので、ある程度の語彙はあるべきですし、知っている単語だけで伝わるように説明するスキル・努力は必要だと思っています。

例えばですが、奥さん仕事で大変な目にあってが愚痴を言っていても、こちらが理解できなければいずれ「この人に話しても無意味」となり貴重なコミュニケーションの機会がなくなりますよね。

子供の進路、将来どこに住むか、家は買うか買わないか、決心の理由など人生に関わる話し合いで「何言っているか分からない・上手く説明できない」だと上手く行く気がしません、、、よね。

相性、勢い、好きだけで長ーい結婚生活を上手く乗り切るのは無理がある、というのが正直なところです。

 

まとめ

「タイ人女性とのお付き合い・結婚の現実」、「自分が結婚前に抱えていた不安と対処」、「結婚前にすべきこと」、「自分が国際結婚を決心した決めて」、「言語習得は必要か」について自分の経験や対処、考えをまとめてみましたがお役に立つ点はあったでしょうか。

比較的ネガティブな側面、注意喚起のような内容が多くなってしまいましたが「ネガティブを覚悟して乗り越えるからこそ良い側面を実感できる」、つまり物事は表裏一体であることは是非覚えておいて頂きたいと思います。

何事も良い面があれば悪い面もあり、逆もしかり、ということです。

例えば自分の場合、

  • お金に大胆で楽しく生きている奥さんのおかげで人生の価値観が変わる。
  • 何でもストレートに言いたいことをいう奥さんのおかげで、空気読みすぎる生き方を変え始めた。
  • 連絡がマメ過ぎるがこんなにも人の事を心配できる奥さんってスゴイと思い始めもっと優しくあろうと思い始めた。

などなど具体例をあげればキリがありませんが、自分は今の奥さんと出会って「内面・考え方・価値観」が変わり、さらに生き方さえも変わりました。

奥さん自身も昔と比べればお金を大事にするようになり始めましたし、感情の起伏も随分と収まってきて、お互いに良い影響を与え合っている気もします。

現在タイ人女性との結婚に不安を感じている方、実際のところ一筋縄ではいかない事のが多いと思っておいて間違いありません。

ですが「本当に信頼のおける人間」であればお互い助け合えるはずですし少なくとも悪い方向に転ぶ事はありません。

信頼できる人間だと思ったら細かいことは気にせずに一歩踏み出してしまいましょう。

では。

スポンサーサイト