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タイ生活7年目が語るタイ移住の現実とメリット・デメリット(2020年版)

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自分は20代後半でタイ生活を「タイ駐在員」という形でスタート、6年目には現地でタイ人の奥さんと結婚し同時に会社員卒業、現在は(※まだまだ稼ぎは少ないですが)株とFXのトレーダーとしてタイ生活7年目を送っています。

今回はタイ移住を夢見る方やタイに駐在することが決まった方に、タイ生活7年目の自分から「タイ移住の現実」、「タイ移住のメリット・デメリット」それと「最後にタイで生活するうえでの注意点」をお伝えしたいと思います。

微笑みの国タイ、物価が安いタイ、屋台メシがおいしいタイ、親日国のタイ、ゴルフ天国のタイ、夜遊びと言えばタイ、などポジティブなイメージがあるかと思いますが、いざ移住して何年もこの地で生活をするとネガティブな面に直面するのも現実です。

タイに移住される理由や目的は様々だと思いますが、この記事がこれからタイに移住しようと考えている方の参考になれば嬉しく思います。

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目次

 

2020年時点 ケース別タイ移住の理想と現実

タイに来るパターンによって心構えや期待するものは異なると思っています。

ここでは2020年時点で「駐在員としてきた場合」、「現地採用としてきた場合」、「リタイヤ・語学留学・ノマド生活する場合」の3つのケースに分けてどのような現実が待ち受けているかをご紹介させて頂きます。

 

駐在員としてタイに移住する場合

どの企業であってもほぼ確実に日本時代よりも生活水準は上がるはずです。

家賃や日本の税金は会社負担の上に出向手当が出るため手取は1.5倍~2.5倍になるはずです。

また日本と比べればはるかに広いマンションに住むことができ、社用車とドライバーが準備されるため生活にはかなりの余裕がでるでしょう。

一方でゴルフやカラオケ(日本で言いうキャバクラ)の付き合いは間違いなく増えるため交際費が増える事に覚悟が必要です。ゴルフだとチップや食事を含めると1回1万円~2万円、キャバクラだと1回7千円~2万円くらいの出費ですが、それぞれ毎週1回づつ行ったとすれば結構なものになります。

また奥さん、お子さんと一緒に来られてタイの食事が口に合わない場合もかなりの出費を強いられることになるのでこちらも覚悟が必要です。日系スーパーや高級スーパーで日本にいた時と同じように買い物をすると日本以上に高くつきます。日本製のものは2倍~3倍の価格で販売されていますので、日本の味しかダメだとなると結構苦労することになります。

独身や単身赴任なら家族にも気をつかわず仕事と接待に没頭できますが、ご家族がいる場合「仕事と家族へのバランス」、「ご家族が現地に馴染めるかどうか」、「家族への思わぬ高額出費」に悩まされる可能性が高いです。

自分は経験者のためあえて言わせて頂きますが「接待を含めたお仕事の負荷、金銭的負荷は日本の時以上である」と覚悟を持つべきです。

 

タイ現地採用として移住する場合

日本の職場で人間関係に疲れたり、日本での就職が上手く行かなかったり、英語を活かして海外で仕事をしたいケース等、タイで現地採用を目指す理由は様々でしょう。

自分の周囲を見渡してみると現地採用の友人たちは「仕事におけるストレスは少なさそうだった」だった事が自分の印象に残っています。

もちろん上司とそりが合わなかったり、ミスして落ち込んだりすることはあるでしょうが、一緒にお酒を飲んでいても仕事の愚痴を聞いたことはほとんどありません。

タイの現地採用というと営業職が多いのですが、アポが終わったり時間が来たらサクッと仕事を終え自分の好きな事に時間を割く、という感じでバランスの取れた生活を送っている印象です。

とは言え良い面ばかりでもありません。

それは「収入が良くない場合が多い」という事です。

日本人の場合最低賃金は16万円~と決まっていますが、何も経験が無い場合の総支給額の相場は16万円~20万円です。バンコクで暮らす場合、16万円というのはある程度節約しないとあっという間になくなってしまう額です。

スクンビット界隈で暮らすはずですから家賃は安くて30㎡ワンルーム3万円~、少し新しくておしゃれな部屋であれば5万円~です。いくら物価が安いとは言え残りの10万円で頻繁に日系の居酒屋やゴルフやキャバクラにいく事はまず無理でしょう。

もしも「日本に帰る気はさらさら無い!」というのであれば現地採用で数年かけて語学、タイ人のマネジメント、専門知識や人脈をつけて職位を得る、または転職して収入をアップしていく道を選ぶのが良いかと思います。

30代で現地採用、8年勤務のマネージャー職で手取30万円以上の方を知っています。

良い会社で長く働けばそこそこ良い待遇を得られる証明みたいなものですから現地採用に希望を持って働くのも全然ありだと思います。

(※外資系企業の営業職で総支給で40万~60万円という求人も稀にあります。英語は必須でかなりタフに働かないといけないはずですですがガツガツ働いて稼ぐぞ!という方には良いかも知れません。)

 

リタイヤ、語学留学、ノマドで短期滞在する場合

これらの目的でタイに来られる場合、持っている資金の多さや稼ぎの多さですべてが良く見えたり悪く見えたりする気がしており「こんな現実があります」と言うのは正直難しいです。

なのでここでは「タイに来る多くの方が直面するであろう現実」3パターンを紹介させてもらいます。

1.(男性の場合)女性にチヤホヤされるけど信じてい良いのか

身も蓋も無い話をしますが50歳、60歳が男性が夜のお店の女性にチヤホヤされる場合はお金目当てにされている以外の何物でもない、と断言しておきます。

自分みたいに20代、30代の場合「外国人の若い奴だし興味ある」、「ついでにお金持っているかどうかが気になる」くらいなモンです。

相手はプロですから上手くもてあそばれるだけです。

実際のところタイの都市部で働いている20代、30代の女性は普通に警戒心が強く相手にされないパターンがほとんどです。バーやクラブでナンパした事がありますが普通に怪訝な顔をされただけでした(笑)

こちらも警戒しますが女性はもっと警戒するのが普通です。日本ではモテなかったがタイに来たら急にモテるようになったという方、自分がどのように見られているか一度冷静に考えてみる事をお勧めします。

 

2.タイ語が話せるようになるのか

もちろんしっかりと勉強すれば話せるようになります。

しかし、読み書きが結構難しいのと発音が難しいので挫折する方が非常に多い印象で5年経っても10年経ってもカタコトという方が多いのも現実です。

自分がお会いした中で読み書きがビジネスレベルの方は10人に1人くらい、ビジネスレベルで話せる方は10人に3人くらいといった感じです。

カタコト以上になるには1年以上かけてタイ語だけで生活する環境が必要と思いながら勉強に励みましょう。

 

3.少ない資金でも豊かに暮らせるのか

その方の生活スタイルによってかなり変わると思っていますが、2020年のこの時代バックパッカーでもしない限り格安で過ごせるとは思わないでください。

ただのんびり暮らすだけでも一人暮らしで最低月13万円~、ゴルフと夜遊びが欠かせないのであれば一人暮らしで最低月30万円~というイメージです。

自分は奥さんとバンコクで2人暮らしですが、結構節約しても借家暮らしで月22万円の生活費を切ることはありません。ゴルフもしませんし、カラオケなんて全く行きませんがそれでも外食や旅行、保険の支払いなどで出費が多い月は40万円に達することもあります。

ちなみに前の同僚は週に4日間カラオケに通う生活をしていましたが手取45万が残らないと言っていました、、、夜遊びが過ぎるとお金がいくらあっても足りない事態になってしまうのも現実です。

一方タイ人の奥さんの実家が田舎で、そこで農業や家業を手伝いながら暮らすのであれば奥さんの家族の生活費を入れても10万円を下回る可能性は高いです。

 

2020年時点 タイの物価やタイ人の収入など

ここではタイ生活により具体的なイメージが持てるよう、日常的に購入するもの、家賃、普段使用するサービスに掛かる費用およびタイ人の収入を参考までに記載しておきます。

自分の理想とする生活と照らし合わせてみるとおもしろいはずです。

 

飲食(バンコク内)

  • フードコートでの食事 1食150円 (40~50バーツ)
  • 水550ml ペットボトル コンビニ価格 1本22円 (7バーツ)
  • コーラ 500ml ペットボトル コンビニ価格 1本59円(18バーツ)
  • ビール 330ml 缶 コンビニ価格 130円 前後  (38~42バーツ)
  • 居酒屋のビール 330ml 瓶 230円~330円 (70~100バーツ)
  • インスタント麺 トムヤム味 1カップ 43円 (13バーツ)
  • インスタント麺 トムヤム味 1袋 20円 (6バーツ)
  • ポテトチップス 標準サイズ一袋 66円 (20バーツ)
  • 卵 10個入りパック(スーパー) 194円 (59バーツ)
  • 卵 10個入りパック (市場) 148円(45バーツ)
  • タイの中級レストラン    日本のそこそこの居酒屋と同じくらい 
  • 日本食 全般     日本の価格とほぼ同じ
  • ファーストフード     日本の価格とほぼ同じ

生活に最低限必要なものとお酒(タイ産に限る)はさすがに日本より圧倒的に安いと感じます。

しかし卵はそれほど安くないですし、日系の居酒屋さんなんかは決して安くはありません。タイの中級レストランも日本のおしゃれな創作居酒屋並みの値段で、品質が上がれば価格も先進国並みだと思って貰って間違いありません。

日本人が「おいしい!」と思えるステーキであれば4,000円/一人~ですし、1本1,000円のワインなんてありませんから洋食が好きな方は覚悟しておいてください。

 

家賃(日本人が多いスクンビットエリアのワンルームorワンベッドルームマンション)

  • オンヌット駅付近 30㎡  古め 23,000円/月~
  • オンヌット駅付近 25㎡ 新しめ 40,000円/月~
  • エカマイ駅付近 40㎡ 古め 83,000円/月~
  • エカマイ駅付近40㎡ 新しめ 105,000円/月~
  • プロムポン駅付近(駐在員が最も多いエリア)50㎡ 古め 15万円/月が最低ライン

ちなみに一人暮らしの同僚はエカマイのワンルームで13万円/月、家族持ちはプロムポンで25万円/月といった感じでした。

 

マンション、一軒屋の価格(首都圏の最低価格ライン)

  • スクンビットエリアのマンション 25㎡ 1,200万円~
  • バンコク郊外のマンション 25㎡ 700万円~
  • バンコク郊外の一軒家 140㎡ 1,200万円~

※あくまで首都圏での最低価格です。快適に暮らせる部屋はもっと高いですし、家族で暮らせるマンションとなると3,000万円~となります。さらに内装工事が必要ですからプラス70万円~300万円といったところです。

 

電話、ネット、水道光熱費(バンコク内)

  • 携帯電話代 1,300円/月 〜(外でネットが使える最低プランです)
  • ネット回線 2,000円/月〜 (一番安い200Mbpsのプランです)
  • 水道代 500円~1500円/月 (マンションと使用量によります)
  • 電気代 4,000円/月~ (自分は一人暮らしで月4,000円を切ったことはありません。同僚は奥さんとお子さんがいたためか月2万円を切ったことはありませんでした。)

 

交通費(バンコク内)

  • タクシー初乗り 115円~
  • 都内のモノレール(BTS) 1駅だと52円、17駅だと150円
  • バイクタクシー  ちょい乗り70円~
  • ガソリン レギュラー1L  53円 (石油価格暴落後の価格です)

 

車・バイク 新車価格

  • トヨタ ヤリス 1200cc  新車価格 178万円~(税込)
  • トヨタ カローラアルティス 1600㏄ 新車価格 277万円~(税込)
  • トヨタ アルファード 2500㏄ 新車価格 1,263万円~(税込)
  • ホンダ カブ 110㏄ 新車価格 13万円~(税込)
  • ホンダ PCX150 150㏄ 新車価格27万円~(税込)
  • ホンダ CBR250RR 250㏄ 新車価格76万円~(税込)

中古車もありますがタイでは中古車の価格が高く、個人的には購入のメリットをあまり感じません。

例えば2008年式ヴィッツ 走行距離30万キロでも50万円以上します。日本なら車両価格1万円、乗り出し12万円くらい、、、というか誰も手を出さないレベルですよね。

 

医療・医療保険

  • 痛み止め 10錠  40円(12バーツ)
  • 抗生物質 5錠 1,000円 (300バーツ)
  • 風邪の診察 +薬代 1万円 (3,000バーツ)※日本語通訳がいる病院の価格です
  • 食中毒で半日入院 10万円 (30,000バーツ)※日本語通訳がいる病院の価格です
  • 医療保険30代 入院のみカバー 3.9万円/年~(12,000バーツ)
  • 医療保険30代  通院・入院カバー 7.3万円/年~(22,000バーツ)

病院で処方されるような抗生物質も薬局で手に入るので、自分で薬を購入すれば安く済ませられます。

しかし、自分の手に負えないような食あたりで病院に行き点滴投与、半日入院なんてことになると10万円コースです。

事故で緊急入院、骨折して手術なんてことになれば入院日数によっては100万円レベルになってもおかしくないなと思っています。

タイの医療費は安くはないので長期滞在の場合、タイの民間の医療保険に入っておくのがベストです。

 

レジャー

  • ゴルフ(プレー代+チップ+食事) 1万円~2万円(3,000~6,000バーツ)

※移動費は含みません。プレー代は2,000バーツ~、チップ300バーツ~、食事700バーツ~

  • 日本人向けカラオケ(日本でいうキャバクラ) 1時間あたり4,000円~(1,300バーツ~)
  • ローカル向けカラオケ  3,300~12,000円/4~5時間(1,000~4,000バーツ)
  • 温泉 1,480円/回(450バーツ)
  • フットマッサージ 680円/1時間~(200バーツ~)

 

タイ人の給与 参考(2020年時点)

  • 駐在員のドライバー 基本給 4万円/月~ + 残業代2万円/月~
  • 事務所(バンコク内)の清掃係 基本給 4万円/月~
  • 工場(バンコク外)の作業員 3.5万 /月~
  • 大卒 中堅企業のOL30歳 8.3万円/月~
  • 中堅企業のセールスマネジャー(英語可) 27万円/月~ 
  • 中堅企業の幹部(役員クラス)57万円/月~

あくまで自分が知り得る範囲ですが、職業によって収入の格差が激しいです。

 

いかがでしょうか。

タイの食事だけで満足できるならお酒代を入れても食費は日本より安く済ませられます。

一方で光熱費、電話代、ネット、家賃などは日本よりちょっと安いかなというレベルですが、良いものを求めれば日本と同等かそれ以上になってしまうのが現状です。

日本は格安シム、ものすごく狭いワンルームマンションなど安いものが増える一方でタイでの生活コストは確実上がっているため、2020年時点でその差はそれほど大きく無いというのがタイ生活7年目の実感です。

自分のような30代、20代の世代は可処分所得が少ない分、なおさらこのように感じるのかも知れません。

 

タイ移住のメリット・デメリット

さて、これまでの情報でご自身のイメージするタイ生活に変化はあったでしょうか。

もちろんタイの寺院や綺麗な海、タイ料理は素晴らしいものが多く観光するには最高の国であることは強調しておきたいです。

ですが長期滞在となると良い所、悪い所の両方に目が行くものです。

ここでは何らかの理由で長期滞在する事になる方、検討している方に向けて「タイ移住のメリット・デメリット」をご紹介します。

まずはタイ移住のメリットですが、

  • 良くも悪くも新しい価値観に触れ、自分の世界観が広がる(精神の成熟度が高まる)
  • 新しい生き方を見つけるチャンスになり得る
  • これまでの人間関係を変えられる
  • よほど変な場所に行かない限り治安は良い方である
  • お金さえあればハイグレードな食事、ブランド品、レベルの高い医療等ほぼ何でも手に入る環境で物質的な面で不自由を感じることは無い
  • 季節はあるものの基本的に年中マリンスポーツ、ゴルフが楽しめる
  • 日本人が多いため困った際はネットの情報や周囲の人を頼りにできる
  • 長期滞在ビザ取得の敷居が低い(年齢 or お金で長期滞在ビザの取得が可能)

です。

日本とは異なる文化、価値観の国で暮すわけですから良くも悪くも新しい考え方と遭遇します。

「日本では電車が時間通りに来る」というのが常識ですが「タイでは何となく待っていれば来る。けど朝のラッシュ時は電車が渋滞して来なかったり、連なってきたり、、、」が普通です。受け取り方は人それぞれですが日本が異常なのかタイが異常なのか、世界の標準はどうなのかなどを考え始めると物事の見方が確実にかわってくるでしょう。

せっかく海外で生活するのですから自分の価値観を見直す良い機会にするのが良いと思います。

 

一方でタイ移住のデメリットとして考えられるのは、

  • 言葉が覚えられないと日常のささいな事すらも不自由に感じ、段々と嫌になってくる(日本人とだけ付き合う、引きこもる、帰国してしまうなど)
  • 医療費が非常に高額である(保険加入が必須)
  • タイの香辛料が合わない場合、食べられるものがかなり限定される
  • 日本人が多いため完全に「日本」をシャットアウトすることは難しい

外国語に対する得手不得手は人それぞれですが「タイ語を全く覚える気が無い」場合、よほどハイグレードな生活環境にいない限りどこかで不自由さを感じることでしょう。

パートナーが出来ても薄っぺらい関係だけで終わる、楽しいはずのゴルフもイライラばかり、食べたいものとは違うものが出てきてイライラ、タクシーも乗車拒否やぼったくりにしか会わずイライラ、、、などです。

 

タイ生活での注意点

それとメリット・デメリットとは別にタイで生活するにあたって自身の経験から3点だけ注意すべきことを挙げさせてもらいます。

  • タイ人との付き合いが出来れば7割がたお金を貸してくれと言われます。イヤな場合はハッキリとノーと言いましょう。貸す場合は失っても許容できる額だけを貸してください。経験上95%は返ってきませんから。
  • 医療保険には必ず入りましょう。特に現地採用の方、リタイヤ・語学留学の方は会社が面倒見てくれるわけではないので大きな出費を出さないためにもケチらずに入ってください。日本人が行く通訳がいるようなレベルの病院だと「風の診断と薬=1万円、帯状疱疹の診断と薬=3万円、食中毒で半日入院=10万円、めまいがして2日間の検査入院=25万円、盲腸=40万円」です。
  • タイ人との感情的な喧嘩は絶対に避けましょう。男性従業員、ビジネスオーナーは高確率で銃を所持しています。自分の元上司、顧客、部下は護身用として実際にナイフもしくは銃を所持していました。最悪の事態に持ち込まないよう「引く事」も重要です。

タイ人とのお金の貸し借り、医療、喧嘩の3つですね。

タイに長く滞在するのであれば是非ともこの3つを気に留めて頂きたいと思います。

 

まとめ

タイでの生活に対するイメージは人それぞれだとは思いますが、タイ生活7年目、30代の自分からすると「バンコクでの生活は決して安くはない」と思っています。

飲料水とか、ビールとか、タクシーなど局所的に見ると圧倒的に安いものもありますが日本の平均所得の人間から見ると「節約しながら日本の地方で暮す」のと変わらない感覚だと思います。

それでも海外で生活することで間違いなく自身の価値観は変わり、精神的に成熟し、より良い人生をスタートするきっかけになることは間違いありません。

それに新しいビジネスチャンスを掴める可能性も大いにあります。

タイへの移住、特にバンコクに暮らす場合は色々な点で敷居が低いですから迷っている方は是非チャレンジしてみることをお勧めします。

命の危険があるような国ではないためリスクやデメリットよりも圧倒的に得られるものの方が多い、そんな国だと思っています。

では。

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