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投資で稼ぎたいと思い立ちタイの駐在を退職!私のタイ投資やFXの勉強の過程、投資成果などシェアしてゆきます。

【タイ株 株価指数 SETトレンド】2019年4月12日版「株価指数SET1,660、前回高値SET1,674まであと少し」

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2019年4月12日のタイ株指数SETは1,660でした。

タイ選挙前の3月18日、選挙後25日のSET1,610台を付けてからタイ株指数SETは順調に上昇を続けています、、、直前にこれでもかというくらいの損切をした自分をあざ笑うかのようです。

FXの勉強を本格的にし始めて感じますが、要するにトレードが下手なんですよね、、、とつくづく思い知らされました。何となくやって数カ月で身に付くようなもんじゃないです、本当に。

さて、上昇に転じた4月のタイ株市場ですが12日までのトレンドをお伝えするとともに自分がネックラインと考えているSET1,674に近づきつつあるのでテクニカル的な面で今後こうならないかな、という流れを想定してみました。

 

【タイ株 株価指数 SETトレンド】2019年4月12日版「株価指数SET1,660、前回高値SET1,674まであと少し」

まずは直近までのタイ株市場と動きを見てみましょう。

直近の安値は3月18日のSET1,612でしたが、24日の選挙を終えた後から上昇を続け4月12日にはSET1,660にて場を終えました。

2019年の1月から始まった上昇トレンドは2月に高値を付け、3月に押し目を迎え、4月から再度上昇を開始したと言えそうです。

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そしてこれからどうなるのか、という事ですが自分はSET1,674付近まで来たところで、上か下かは分かりませんが大きく動く起点となりそうかと思っています。

前回も言いましたがSET1,674付近は2018年中に6回も意識され反応があったのと、2019年も2月25日に反応してそこから押しているからなんですよね。(2月7日もSET1,666と1,670に達していませんが上ヒゲをつけて反転していますし2019年は2回反応していると言えるかも知れません)

ネックラインを抜けて上昇継続するかな、なんて考えていますがこのあたりの見通しについて下記で少し詳しく触れてみようかと思います。

 

2019年4月以降、ネックラインSET1,674からのタイ株市場の見通し

という事で自分としてはSET1,674付近から明確な上昇トレンドを見せて欲しいな、なんて期待をしている訳ですが、上抜けするシナリオ、反転するシナリオの両方について検討してみようと思います。

自分の勝手な考えですがポイントとしては「SET1,674」と「5月4週目の首相決定」だったりしないかなーなんて思っています。

期待通り上抜けする場合

まず上抜けする場合の流れをテクニカル的な面から見てみようと思います。

1)新首相決定前にSET1,674を超えて首相決定日までに押してそこから再上昇f:id:shogun8:20190413181809p:plain

2)新首相決定までにSET1,674付近で揉んで首相決定日から再上昇f:id:shogun8:20190413181948p:plain

2つパターンを勝手に考えてみましたが、下からのトレンドライン(緑)で上に反発、上からのトレントライン(青 2018年から来ています)で下に反発しながら上にブレイクだったら良いなーというのが自分の希望です。

新首相も今と同じ人なんでしょうけれど、少なくとも軍そのものが国を治めないという事実に外国人も安心してタイ株を買い始めたりしないだろうかなんて思っています。

 

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SET1,674を超えられない場合の流れ

一方でこれまでと同様にSET1,674で反発してそのまま下がっていく可能性も十分あります。

1)新首相決定前まで2回くらいSET1,674を試しそこから下落

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2)新首相決定前までSET1,674付近で揉んだあげく決定日前後から下落

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新首相の決定が良い材料か悪い材料かは正直分かりませんが、市場が動くには材料があったほうが都合が良いはずなので”タイミング”という点で見れば首相決定日は何かあっても良いんじゃないかな、と思っています。

上に行くか下に行くかは分かりませんがトレンドラインがブレイク・反発の基準としてしっかり効いているのは日足レベルのチャートでも見て取れるのでぜひチャレンジししていきたいです、、、が、2,3月は大きく損を出したのでエントリーに臆病になってしまっている自分がいるのも確かです。

行ったらダメな時に手を出してやらかして、行くべきチャンスで行けない、、、とならないように次の押し目でチャレンジしようかと考えています。

 

 

直近トレンドのまとめ

  • 直近7日間では「上昇トレンド中
  • 直近1ヶ月「上昇トレンド中
  • 直近3ヶ月 「上昇トレンド中
  • 直近6ヶ月「下降トレンド中

SETの日足チャートをもう少し長い期間で見てみると、2018年の2月末の高値と10月くらいの高値を結んだトレンドラインの下でチャートは推移しています。

このトレンドラインを抜けた時には本格的な上昇トレンドの始まりと言えそうです。が、この4月か5月にこのラインに当たって下向きに動き始めたら長い長い下降トレンドはまだ終わっていないと言えそうです。

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自分は短期トレードしかしませんが、自分がどういう状態にいるのかを把握するため、ブレイクするポイントの目星をつけるためにある程度長い期間でも見るようにし始めました。

まだ明確な事は分かりませんがSET50の指数が動くとき、すなわち時価総額が大きいタイを代表するような企業の株価が上がる時は低位株もつられて動く傾向があると思っています(もちろん逆行している銘柄もたまにあります)。なのでSET指数と個別銘柄のテクニカルを合わせてみていくことが大切かと思い始めています。

当たり前と言えば当たり前の事ですが、、、。

2,3月の自分はひたすら落ち続けている銘柄の戻りを取りに行くなんて逆張りを実行したために勝率1割という悲惨な結果を生み出した事もあり、個別銘柄で良い形のチャート(継続的な右肩上がりがベスト、最低でもSETに沿ったトレンドの銘柄、超長期で右肩下がりを続ける銘柄は論外、、、)をしっかりと選ぶ事はタイ株で利益を出していくための超基本ではないかと思い始めた次第です。

 

まとめ

ということで2019年4月12日時点のタイの株価指数SET、4月以降の相場の流れをテクニカルの視点からこうならないかな、とシナリオを考えてみました。

SET1,674で反発して下降し始めたら数カ月は先が暗いような気がしますが、次にSET1,670を目指すのは今年で3回目ですしそろそろ上にブレイクしてくれても良いんじゃないかな、なんて淡い期待を持っています。とはいえ上に行くか下に行くかは相場が決める事ですのでチャンスを待ち、見極めるのみです。

最近はもっぱらFXの実践と検証ソフトFT3漬けの日々を送っていますが、トレード初心者どころか素人の域を脱していない自分に気づかされました。トレードって本当に難しく、奥深いものです。これで喰っていくまでの道のりは長いものになるかもしれませんが、トコトンやるのみです。

では。

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