タイ嫁タイ株

投資で稼ぎたいと思い立ちタイの駐在を退職!私のタイ投資やFXの勉強の過程、投資成果などシェアしてゆきます。

【タイ株 実績】タイ株トレード 2019年2月実績報告

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昨日2019年3月8日のタイ株指数SETは1,630でした。

2019年のタイ株市場は1月にSET1,560で幕を開け、2月25日にSET1,670を記録、現在1,630台へと下降気味です。SET1,625から強く反発しているためこれを押し目と捉えるか下降への戻り高値と捉えるか、、、難しいところです。

さて、今回は2019年2月のトレード実績報告をしてみようと思います。1月から始まった強い上昇トレンドも2月にはレンジ⇒下降トレンドに転換し、自分は何度もマイナスを出してしまった1ヶ月でした。

早速見ていきましょう。

 

タイ株トレード 2019年2月実績報告

2月は厳しい1ヶ月でした、、、。最初の1週間で勢い良く稼いだものの、2月中旬のレンジ相場で利益を吐き出し、結局2月単月ではマイナス13,000バーツの成績でした。

2月には計45回のトレードをしましたが、正直「稼がないと!取り返さないと!」という気持ちが強く、手を出し過ぎた感があります。

結果、手を出すべきではない点でエントリーし大きく負けるトレードを出してしまいトータルでマイナスになりました。

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2月はマイナスの結果でしたし約定履歴は記載するまでもないかと思いますので省きます。

 

タイ株トレード 2019年1~2月実績報告

2か月間の累計実績はプラス56,000バーツでした。(約19万円)

口座の金額を増やすことがトレードの目的ですからね、まずは一喜一憂せず、大ミスで資金を溶かさず、なんとか生き残りたいと思います。

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2月実績レビュー

上記の通り2月はマイナス収支にて終えました、、、。

結果=実力ですからね。自分の失敗をしっかりと受けとめて少しづつでも稼げるトレーダーになるべく自分磨きあるのみですね。

2月 マイナス収支の主な要因について
  • 1月からの上昇トレンドが続くものと信じ切っていた
  • そのためレンジ相場、下降トレンド中も「ここで上がる、ここで上がる」と幻が見えていた
  • そのため買う銘柄ほとんどで大なり小なりマイナスを出した
  • 暴落に飛び乗った結果、爆死(欲丸出し、待てない、、、)
  • 現状から少しだけ先のシナリオを組み立てられていない(上昇、下降ともに)=これからするトレードのリスクを理解していない
2月以降の懸念事項、改善事項(1月末作成分)
  • トレンドに乗れているだけの可能性が高くトレンドが反転した際に生き残れるかどうか保証がない点が懸念される
  • 投資金額が小さすぎる。投資予算枠1,000万に対し最大でも280万円ほど、平均180万円ほどしか活用できていないを改善し収益の絶対額をあげる必要がある

1月の終わりの時点では上記のような事を考えていましたが、、、

2月に実際にどうだったかと言うと、1月はトレンドに乗れていただけで2月に見事にマイナスになった点は懸念の通りでした。

投資金額についてはキチンと増やし2月前半は600万円ほどを回すようにしていました。しかしレンジ相場になり始めたころから350万円ほどで回すようにしています。この点については割と改善できたかと思います。

3月以降の懸念事項、継続しようと思う点
  • 流れを読む能力が低いために、自分の思い込みにより「幻」が見えやすくトレードに悪影響が出る。(リスクについて考えない、損切りが遅れる等)
  • 稼ぎたい気持ちが強すぎて急騰、暴落などを目にすると過剰に反応してしまい、何も考えずに手を出してしまう傾向にある。
  • 分割エントリー、分割売りを好む、1つの銘柄に集中投資しない、余力を常に残しながらの戦い方は精神的な負荷が少ないのとリスクを低減させる気がするので今後も続けようと思う。
3月の方向性
  • エントリーしようと思った時こそ一呼吸置き、下記の2つのアクションを起こす。
  • まずは大局をしっかり読むことに力を注ぐ。ここで外すと自らを苦しめる事になる。
  • しっかりと勝ちのシナリオ、負けのシナリオを描いたうえで決断しエントリーする=「幻トレード」から逃れる。
  • 1月から始まった上昇トレンドが復活するのか、レンジが継続するのか、下降を始めるのかをしっかり見極める。
  • できるだけ3月24日の選挙前後のトレードは控え、傍観に徹する。
  • 負けトレードを集め傾向分析を続ける。

この2か月で感じたのは「単純に上昇トレンド(正しいトレンド)を捉えれば勝つ」、「方向性が定まらないレンジでトレードすれば痛い目を見る」という事です。(あくまで自分のような初心者の場合ですが)

やはり指数と個別銘柄の「大局を読む力」が必須だとつくづく感じました、、、今の自分にはトレンド転換の節目を認識する能力ですね。

トレンドの途中でエントリーしてしまうのが一番の負け要因である、と2月の負けトレードから学びました。また昨年も負けパターンにも共通するものがありました。

ちなみにこの中途半場なエントリーを防ぐために自分には下記のアクションが必要と思っています。

  1. エントリーしたいところで1呼吸置く
  2. 日足、1時間足でフィボナッチを当てて自分の見ているポイントが本当にトレンドの節目かをもう一度確認する
  3. それが本当に節目と思うなら「上昇する場合、下落する場合」の2つのシナリオを、トレンドラインなどを使いながら考える(エントリーポイント、利確ポイント、損切ポイント)
  4. その節目の「5分足、15分足、30分足で移動平均線と価格の乖離」、「抵抗となる価格値の反発具合」を確認し決断を下す

上昇トレンドならまだしも、レンジ相場で「何となくの雰囲気」でトレードしたら95%くらいの確率で利益を持っていかれる気がします。というか実際に持っていかれました。

それと、暴落にあわてて飛びつこうものなら、、、たいてい爆死です。「飛びつきこそが、中途半端なエントリーの最たるもの」だと身をもって知りました。暴落はチャンスではありますが、適切な「待ち」ができた時に初めてチャンスになるのだと思います。

 、、、気を付けようと思います。

 

まとめ

ということで2月の実績報告とレビューをしてみましたがいかがだったでしょうか。

まとめると、流れが読めおらず、急な値動きに翻弄されているただのトレード初心者やな、、、という感じでしたね。

何かしらのスキルを身に着ける時というのはこんな感じだと思っています。車の運転も語学もパソコンの入力も営業も、何でもです。自分の場合、何事も最初は全然思っている通りにいかず、悔しかったですし、何度も苦しい局面に合いながら大体の事は人並みにできるようになってきましたが「スキルを身に着ける」って多分こういう事なんですよね。

トレードで何回も負けると「自分の頭はネジが20本くらい足りていないんじゃないか」と絶望的な気分になりますが、一方で「当たり前だけど練習と研究の繰り返しだよな」とも思うようにしています。

勝ちトレーダーを目指し自分と向き合い、前進あるのみです。頑張りましょう!

では。

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