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投資で稼ぎたいと思い立ちタイの駐在を退職!私のタイ投資やFXの勉強の過程、投資成果などシェアしてゆきます。

「無職という状態」が自分のメンタルと身体に与える影響

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本日2019年2月18日のタイ株指数SETは1,635、先週末からはマイナス1ポイントでした。今日の午前中は一時1,647まで跳ね上がりましたが午後から下降トレンドに入りました、、、どっちに行くのか読めないです。

こういう時は「待つ」のみ。それがトレーダーになる第一歩と思っています。

さて、会社を辞めて数カ月が経過したわけですが、先日ふと朝目覚めた際に「自分が自分の右腕にもの凄い力を入れている」ことに気が付きました。

会社を辞めた時から右肩に強烈な「凝り」を感じるようになったのですが、原因はコレに違いないと思いました。

というのも、この強烈な右肩の「凝り」を感じ始めてから何回も整体に通い、温泉に行き身体を温め、インナーマッスルを鍛えるために筋トレをしたりしましたが全くと言っても良いほど改善しなかったため、直感的にコレしかないと思ったわけです。

原因をネットで探してみると、自分の「メンタル」が自分の身体に出している信号である可能性が高いのですが、今回は今自分は「何をどう感じてこのような状態に陥っているのか」を分析したうえで解決策を模索しようと思います。

メンタルヘルスの問題はサラリーマンの方だけでなく、独立している方、フリーランスの方もが結構な割合で抱えている問題だそうです。

今回の出来事をきっかけに、メンタルヘルスの勉強を始め将来的にずっと身心ともに健康的に人生を乗り切れるようにならなければと思った次第です。

 

「無職という状態」が自分のメンタルと身体に与える影響

自分にとって「本格的な無職」というのは人生で初めてのことになります。

「本格的な無職」、、、って何?って感じですが自分の中では「今後一切誰かのもとで働くつもりは無く、自分で稼いでいこうという意思がある無職状態」と定義しています。

数ある生き方の中から自分は「トレーダーとして生計を立てる」と心に誓い今の状態にいるわけですが、おそらく自分の「メンタルと身体」が「自分の決断、およびプランに着いていけていない状況」にあるのではないかと思うわけです。

「資金は十分あるし、1年くらいあればトレーダーとしての成績も安定させられるはず」という考えとは裏腹に「内心は、大丈夫かよ、、、とかなりビビっており」ストレス、プレッシャーにさらされているんだろうなと感じるわけです。

結果として(どういう原理かは知りませんが)、寝ている時に「腕に力を入れてしまう」行動をとり、強烈な「凝り」を発生させていたものと推測しています。

サラリーマン時代はパソコンの前に平均で12時間/日ぐらい座っていましたが「肩こり」なんて一度も感じたことなかったのに会社を辞めた途端に強烈な「右肩の凝り」が発生し始めましたので、この予想はそんなにハズれてはいないと思っています。

 

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潜在意識にある現状維持機能のせい?

自分の状態について色々とネットで調べてみたのですが「潜在意識にある現状維持機能」が主な原因ではないかと思っています。

人間には自身を生存させ続けるための「現状維持機能(=ホメオスタシス)」が備わっているそうですが、それが自分を以前の「慣れた生活」へ引き戻そうとしているのではないかと思いました。

学校を卒業してきてから十数年会社員として、与えられた仕事をこなし、定期的に給料を与えられてきた生活とはかけ離れた生活を始めたわけですから、そりゃ「心も身体」もビックリするよなと思いました。

おそらく潜在意識(自分ではあまり意識していない)では下記のようなことを感じているわけですが、これらの気持ちに流されてしまえばそれこそ以前の生活に元通りです

  • 自分で決めたことながら、本当にできるのか?と心の奥底では不安を感じている
  • 仕事をして11年間(途中無職1年)一度も資産が減ったことが無い、しかし今は「生活費や結婚資金」などで目減りしていく事実を心の奥底では認められない

自分の頭の中、心の中のことなのに上手くコントロールできない、、、これが「潜在意識」であり生存のための「現状維持機能」なんでしょうか。

「そんなことしてたら、前みたいにお金増えていかないぞ。ちょっとした贅沢もできないぞ。普通の生活もできなくなるぞ。」と不安を煽りストレスを与え、効率良く生存する方向に導く、そんな機能なのかもしれません。

じゃあ、この「睡眠時の力み」と「強烈な方の凝り」は一体何なんだ、、、という感じです。ストレスが原因であれば「現状維持機能」がストレスを発生させているわけですから、この「現状維持機能」が働く限りきっと続きますよね。

 

メンタル、体に与える影響を「無くす、和らげる」方法を考えてみる

正直、この「肩の痛み」をどうにかしたいわけですが、これまで整体に通ったり、トレーニングした結果からすると「フィジカル面」での対策はあまり効果が無さそうです。

やはり己の「現状維持機能」というものにアプローチし、ストレスをどうにかしないと根本的な改善にはならないだろうなと思っています。

、、、どうしたら良いのかさっぱりですが、おそらく問題なのは

  • 自分の決めた目標に、自分自身が不安を多少なりとも感じている事

かと推測しています。

1年後までにはトレード成績を安定させることが目標で「そこにたどり着くためのどんな努力も惜しまない自信はあります」が「必ず達成する自信はまだない」というのが正直なところで、、、これかも知れませんね。

先日読んだ本「思考は現実化する」の中の言葉「願望は明確かどうか」というものと密接に関係があるのかもしれません。自分が本当にそうなりたいと強く願っているのか、という事ですね。

、、、「できなかったら」とか甘いことは考えずに、「どうずればできるか」をひたすら考えて徐々に結果を積み上げるのが良い気がしてきました。前回の記事では「家族に実績や証拠を見せる、、、」なんてことを言っていましたが、一番に「実績や証拠」を見せてあげないといけないのは自分自身なのかも知れません。

現在は月間の利益目標を9万バーツに置いていますが、一度でも良いので達成して自分に自信を持つことでストレスを低減させるということですね。そのために勉強して冷静にトレードを行う、、、という事です。

結局自分にムチ打りまくるだけになりそうなので、達成したら自分にiPhoneXS MAXをご褒美に買ってあげようかと思います。

 

まとめ

ということで今回は「無職という状態」が自分のメンタルと身体に与えた影響についてお話させて頂きました。

寝ている時に「自分の右腕にとんでもない力が入っている」のに気づいたときは正直びっくりしました。寝具のせい、、、?とも一瞬思いましたが色々考えても「メンタル」が原因である可能性が濃いと思っています。

とにかく「肩が痛い」わけですが、これが「メンタル=ストレス」から来るものである可能性が高いため、結局「自分が何にフラストレーションを感じているのか」を考え、そこにアプローチするのが良いはずと、方向性を検討してみました。

自分にムチを打ち、実力をつけて「結果が出せる自分」になることでこの「肩の痛み」が消えるかどうか追って検証してみたいと思います。そういえば、、、利益が出た先月は「痛み」が少し和らいだような気がしなくもないような。

自分は「駆け出し」ですが「最初は苦労がつきもの」と思っているので引き続き気合を入れて行こうと思います。

では。

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