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【FX 株の勉強】「期待値の高いトレード」とは何かを学ぶ

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よく目にする「期待値の高いトレードをしましょう」って一体どういうことなのかを勉強、初心者なりに解釈してみました。

2冊の本ととプロFXトレーダーさんの記事を読んで勉強したわけですが、どの情報源をみても似たようなことが書いてあり、それこそが「これがトレードの真理」だと思うようになりました。

早速、自分の理解と解釈をここにまとめてみます。

(※2冊の本とはcisさんの「一人の力で日経平均を動かせる男の投資哲学」、マーク・ダグラス氏の「ゾーン — 相場心理学入門」となります。プロFXトレーダーさんの記事はぶせな氏のこちらの記事ランダムウォーク理論|トレードで勝てる人の確率と期待値の考え方 | 投資の教科書です。)

 

「期待値の高いトレード」とは

早速ですが「期待値の高いトレード」とは何なのか、自分の理解と解釈をここにまとめたいと思います。

「期待値の高いトレード」とは

  • 「優位性のある(=勝率が高いと思われる)エントリーに集中し、利確と損切のルールを守りながら、回数を重ねるほど利益が残るトレード」

という風に自分は理解・解釈しました。

そもそも上記でご紹介した本、記事には「いくら精度の高いテクニカル分析やファンダメンタル分析を行ったとしても確実な未来を予測することは誰にも不可能である」という立場に立った上で「回数と確率から導き出される結果をプラスに持っていこう」という考えが書かれています。

つまり、

  • 「分析はあくまで優位性のある(=勝率が高いと思われる)エントリーポイントを探す補助であって、絶対に勝てるポイントを導き出すモノでは無い」という点を理解・受け入れて、
  • 「優位性のある(=勝率が高いと思われる)エントリーとリスクリワードをしっかりと守った一貫性のあるトレードを続ける」こと

が「期待値の高いトレード」であると自分は理解・解釈しましたがいかがでしょうか。

別の言い方をすると、

  • 「エントリー後に思い通りの方向に動くかはコイントスの裏表が出るのとそれほど変わらない(分析次第で50%を上回るかもですが絶対は無い)」ので
  • 「思い通りに行ったときは100円の利益を取り、思っている方向と逆に言った場合ー50円で抑えれば、トレードをするほどに利益が積み上がるよ」

という事かと考えています。

「分析は賭ける方向の判断材料」にはなるけど「絶対のでは無い」というところが肝のような気がしました。

もちろんチャートパターン、ニュースなどは一定の優位性を見い出すツールである点は間違いないはずですが、人間は「自分の見たいもの、期待するもの」を見ようとする習性があるため見間違えることが往々にしてあるそうです。

ゆえに自分が思っていたのと違う方向に物事が動くと「そんなハズは無い!」と「損切りをためらう」からいつまでたっても勝てないのかも知れません。

 

トレードにおいて「勝つ」とは何か?

株、FX、仮想通貨などの投資・投機をしている方全員の目的は「投じた資産を増やすこと」だと思います。

つまり「継続的に利益を出すこと」こそがトレードにおいて「勝つこと」のはずです。

そこで株初心者として感じたのはこの「期待値の高いトレード」を続けることこそが「トレードで勝つ」ための「基礎の基礎」なんじゃないかという事です。

むしろこの基礎から外れたことをすれば、たちまちに「含み損を抱え」、「次のトレードが出来ず」、「あきらめる日が来て損切りを決心し資産がドカンと減る」ことになるはずです。

 

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「期待値の高いトレード」を実践するには

この「期待値の高いトレード」というものを実践するには一体どうすれば良いのか?

初心者の視点から検討してみました。

自分が思うに、

  • 自分が見分けられる優位性のあるエントリーのパターンを決める
  • 自分の利確ルール、損切ルールを決める
  • このルールを破らずに淡々とトレードする

これらを実践することこそが「期待値の高いトレード」なのではないでしょうか。

もちろん「トレードルール」をつくるためには「テクニカル分析の勉強」は必須になってくると思います。

 

まとめ

今回は「期待値の高いトレード」とは何かを自分の目線・解釈にてシェアさせて頂きました。

トレーダーの5%程しか継続して利益を残すことはできない世界と言われますし、実際はこんな単純な話ではいとは思いますが「目指すべき形」が見つかっただけでも一歩前進したはずです。

もちろん「知ったを理解した」に変え、「理解したを”できる”」ように練習することが一番重要な事は言うまでもありません。

「知識」を「理解」に変えてくれるのはやっぱり成功や失敗などの経験だと思います。つまり勉強・実践・確認・反省・改善をひらすら繰り返すしかないということですね。

では。

 

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