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投資で稼ぎたいと思い立ちタイの駐在を退職!私のタイ投資やFXの勉強の過程、投資成果などシェアしてゆきます。

【株 投資 勉強】株初心者が「損切り時」に心掛けている事

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本日2019年2月4日のタイ株指数SETは1,653と微増、自分のトレードも本日の利確は2万バーツ超(約7万円)と好調な滑り出し、、、素直に嬉しいです。市場が伸びている時には稼げるんだと実感しております。

さて、昨日投資家cisさんの本を読んで自分の学んだことをまとめてみましたが本日はcisさんも重要視している「損切り」について、別の本から学んだことも踏まえて「実際にどのように踏ん切りをつけて実行するのか、損切りついてどう考えるのか」という視点で深堀りしてみようと思います。

 

株初心者が「損切り時」に心掛けている事

自分は株やFXに関する本を色々と読んできましたが、著者が実際にトレーダーであり且つ成功人物である場合、ほぼ間違いなく「損切りの重要性」について語っています。

なので自分はトレードの勉強を始めた時からとにかく「手遅れになる前に”イヤだけど変な期待は持たずに”損切だけは絶対にする」と心に決めてトレードに挑むようにしています。

実際、世の中にある投資本の中では「損切り」についてどのように語られているのでしょうか?

ちょっと例を挙げてみましょう。

ー「損切りの早さ、逃げ足の早さで生き残っているようなものだ。」

ー「短期トレードでは勝率6割、中期トレードでは勝率3割。残りはトントンかちょい負けである。」

  と書かれています。

 

ー「プロの取引結果をみれば、彼らの損失が極めて少額であることが確認できる。逆に初心者の損失は極めて多額である。」
ー「損切ったことは、まさしく勝ったことを意味する。何に勝ったかのだろうか、まず、損切った投下資金の大半を取り戻している」

   と書かれています。

 

ー「1,000万円の大損をしたこの恐怖感は昨日のことのように鮮明に覚えています。」

ー「大損はたった1回だけ損切をためらうことで起こります。」

   と書かれています。

これらのメッセージを読むだけでも「損切り」こそが投資の世界で生き残るテクニックなんじゃないかと思わされます。

「含み損」ってホントに精神衛生上良くないですからね。明確に上がる根拠と自信があればまだ少しは耐えられますが「予想外の含み損」なんか抱えていたら自分は耐えられませんので速攻で損切します。

 

自分の「損切り」実行方法

しかし現実的に「思っている通り、習った通り」に「損切り」できないことも多いかと思います。「分かっちゃいるけど、、、いや、もうちょっと価格が戻ってから売ろう」となりますよね。

という事で、自分のためにも「損切り」を計画的かつ速やかに実行するための自分のマイルールとマインドを改めてここにまとめてみようと思います。

  • リスク・リワードレシオ=1:1を”限度”と決める。目標の利益率と同じだけ損がでたら強制で損切り。
  • あやしいと思ったら即切る(ネックラインを余裕で切る、逆に走りそうな雰囲気)
  • 「資金の大半を取り戻す事こそが勝ちだ」と心のなかで何回も唱える
  • 過去1週間で株価が50%になった際の恐怖を思い出す

自分は過去にちょこちょこと痛い目を見ているのと、お金がガッツリ減ることへの恐怖心を原動力にして「損切り」を実行しています。でないと踏ん切りがつきませんので。

そして損切り額をみながら「これが勝ちってことだよな、、、」と自分に言い聞かせるようにしています。

プロトレーダーは「一定の損切ポイントに来たら機械的に損切りする」と聞いた事がありますが、逆にこうならないと「長い目で見た時に生き残れない」ということでもありますよね。

 

利益が出始めると「損切り」の心理的抵抗が減るかもしれない説

これは最近勝ち始めて思い始めた事なのですが、勝ち始めると「損切り」への抵抗感が少し和らいでいるような気がします。

単純に「儲かっているからこれくらい切っても良い」という心理状況から来ているのだと思いますが「小さな損切りだし今のうちに切っておこうかな」という場面が数回ありました。

「損切りは稼ぐための経費と思え」という言葉もどこかで聞いた事がありますが、そう思えば尚心理的抵抗が減るような気もしました。

 

まとめ

という事で今回は「損切り」という事について自分が本から学んだこと、それを実行するためのマイルール、考え方を紹介させて頂きました。

「自分のお金が減る」なんて恐ろしいですからね、ましてやそれを自分の意志と手で確定させるなんて、、、と思います。

しかし最も恐ろしいのは「資金が減り過ぎて、もう投資できなくなる、怖くてもう賭けたくない」状況であるはずなので、やはりその時が来たら「何が何でも損切り」をすべきなんですよね。

こう考えれば「早め早めの損切が結局自分の身を助ける一番の近道」であるような気がしました。

では。

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