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投資で稼ぎたいと思い立ちタイの駐在を退職!私のタイ投資やFXの勉強の過程、投資成果などシェアしてゆきます。

【タイ株 投資 勉強】初心者が役に立つと思った株の知識「株価は移動平均線から乖離したら戻る」という原則

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本日のタイの株価指数SETはようやく1,600を突破しましたね。じわじわトレンドが回復してきているのでしょうか、これからが楽しみですね。

さて、今回は初心者が「これは先に知っておいて良かった!」と思った株の知識を皆さんにもシェアさせて頂きたいと思います。「株価は移動平均線から乖離したら戻る」というものですが、タイ株のチャートで見てみても確かにそうなっていました。

しかもこれを意識し始めた今月は「買い」のタイミングが矯正されてきてアホな場所でエントリーしなくなったのと、少しながら利益が出始めたので「いやーこの知識は確かに役に立ってる気がする」と思いシェアさせて頂こうと思った次第です。

トレードの情報や手法は世の中に五万とありますが、これも情報の一つとしてお役に立てればと思います。

 

初心者が役に立つと思った株の知識「株価は移動平均線から乖離したら戻る」

自分が勉強していた本には「原理原則」と書いてありましたが確かにそういっても過言でないくらい重要な情報だなと個人的には感じています。以前にご紹介した記事「株価はなぜ動くのか?」と同じ位、初心者にインパクトを与えてくれた情報でした。

なぜそう思ったか?

チャートを見てみると本当に「株価は移動平均線から乖離したら戻って」いたんですよね。早速タイ株チャートを見てみましょう。

オレンジ色の線が移動平均線なのですが上か下に乖離しては移動平均線に戻るを繰り返しているのがお分かりでしょうか。分かりやすいところだけ矢印をつけているので一度目を通してみて下さい。(今回のチャートはすべて1日足チャートです)

 

↓ まずはタイの大手企業銘柄ADVANCのチャート(2018年1月~2019年1月)

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↓こちらはタイの超大手銀行SCBのチャート(2018年2月~2019年1月)

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↓こちらはタイの化粧品関連企業BEAUTYのチャート(2018年4月~2019年1月)

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↓こちらは最近取引を始めたTHANIのチャート(2018年4月~2019年1月)

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↓こちらも最近取引を始めたCKPのチャート(2018年3月~2019年1月)

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長い波だったり、短い波だったりタイミングはバラバラですが「下から移動平均線へ、移動平均線から上へ、今度は上から移動平均線へ、そこからは反発したり突破したり」と確かに移動平均線から行ったり来たりしています。

正直なぜこうなるのかは分かりませんが、自分はこれを見た時直感的に「何か自分でも稼げそうな予感する」と思いましたが皆さんはいかがでしょうか。

 

ローソク足はバネと同じで伸びたら縮むという例え

この言葉も本の受け売りですが「なるほどなー」って感心したのを今でも覚えています。自分なりにまとめてみました。

  1. バネの大きさ=トレンドの大きさと考える
  2. 大きなトレンドなら値幅が出て、移動平均線からの乖離率も出る
  3. そしてその分反転も大きくなる
  4. 大きなバネほど長く伸びる分、縮み方も大きくなる
  5. ただし伸びたバネは100%縮むわけではない、限界を超える壊れて戻らないこともある

この本を読んだ時は「そっか、伸びたら戻るよな普通」って感じで頭がとてもスッキリしました。

 

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結局この知識をどう利益に繋げるのか?

ですよね。自分もここが一番の肝だと思っています。

まずは上記2つの情報をおさらいしてみます。

株価というのは、

  • 移動平均線を起点にして、バネのように上(下)に伸びて戻ってくるものである(たまに壊れて戻らない)

ということができそうです。

ということはつまり、

  • バネが伸び切った時点で買い(売り)を入れれば移動平均線に戻る過程で利益が取れる(バネが壊れたら知らないけど)

ということです。

 

ということで我々は、

  • バネが伸び切った時点を探す事に注力し
  • ビビらず買い(売り)入れれば利益が取れる
  • ただし株価が予測とは逆に走ったら損切するポイントはしっかり決める

ということに力を注げは利益を出せるんじゃないかと考えるわけです。

(※ただしデイトレード、スイングトレードの方が対象です。長期投資の方にこの理論は当てはまらないと考えますのでご了承下さい。)

自分はこのように思い、この一月からもう一度気持ちを入れ替えて短期トレードを始めましたが1戦目は思った通りに勝ち、本日2戦目に挑んだところで2-3日以内には利益が出そうな雰囲気です。

もちろんこの考えが万人にとって正しいとは言えませんので今の段階では「シェアはしますがおすすめはしません」という立場ということでのご了承下さい。自分もこれで10勝くらいしたあかつきには、自信を持っておすすめしたいと思います。

 

タイ株への応用

理論が分かったところでタイ株にはどうやって応用しているのかを少しご紹介しようかと思います。

上記で述べた通り「バネの伸び具合」が大切なのは分かりましたが「じゃあ、どうやって伸び具合を計るんだよ」というのが次の質問だと思います。

自分の場合は、

  • 移動平均線からの乖離率10%(日足で)を目安にする(空売りできないため下落幅のみを見る)
  • 乖離率10%はエンベロープで測る
  • RSIも一緒にみる(30を切ってきたら買い時かもと思ってます)

の3つのポイントでもって「バネの伸び具合」を計るようにしています。ただこれが機能するかは現在身をもって検証中ですので鵜呑みにしないでくださいね。ホントに。

ちなみにバネが縮むタイミングとどこまで縮むかの判断は利益をどこまで望むかよるかと考えています。長く持てば移動平均線に戻るまでポジションを持ては利益も伸びそうですが、いつ戻るかは正直分からない(戻らないかもしれない)のでそこはご自身の戦略次第かと思っています。自分は長くても4日間以上は持ちたくないかな、という感じですね。

※上記のインジケーターの設定については【タイ株 チャート】タイ株 私のチャート設定と設定方法「Streaming(ストリーミング) for PC編」 に詳しく記載していますので気になる方はこちらの記事もどうぞ。

 

まとめ

ということで初心者である自分が役に立ったなぁと思った株の知識「株価は移動平均線から乖離したら戻る」と合わせて自分はこんな風に活かそうとしてますよ、という事を紹介させて頂きました。

 自分の使い方は完全に無視して頂いたとしても、この知識とバネの例えそのものは知っておいて損はないかと思いますので、こういった視点でチャートを見てみるとまた新しい発見があるかもしれません。

生き残るためにも色々試していきましょう!

では。

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「なぜ株価は動くのか?」に初心者が納得した回答とは はこちらからどうぞ

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