タイ嫁タイ株

タイ株・FXの勉強の過程や成果、7年以上のタイ生活で得たタイ生活で役立つ情報や移住に関する情報をシェアしていきます!

FXを始めて1ヶ月 ポジポジ病を発症した結果とその対処方について

          f:id:shogun8:20190108175535j:plain

今回はトレード初心者がよく陥ると言われる「ポジポジ病」をFX歴1か月目で発症、金銭的にも精神的にもダメージを受けたので気を付けましょう、というお話をシェアさせて頂きます。

 ※「ポジポジ病」とはポジションを持っていないと落ち着かない、根拠もなくとりあえずポジションを持ちたがる・持ってしまう症状のことを言うそうです。

 

 ダメ、ポジポジ病。

FXの口座開設完了か約1ヶ月、FX実働7日間ほどですが面白いほど見事にポジポジ病を発症しました。自分への戒めも込めて言いますが「ダメ、ポジポジ病」。

ポジポジ病について色々ググってみると、自分がポジポジ病に陥った理由は主に下記の2つのはずです。

  • 早く稼ぎが欲しい。(なんせ無職・無収入ですから)
  • 失ったお金を早く取り戻したい。

 

自分がポジポジ病に陥った経緯は本当に単純でした。

「口座開設完了」

  ↓

「興味津々で触る」

  ↓

「慣れてくる」

  ↓

「利益が少し出る」

  ↓

「一転してマイナスに転じる」

  ↓

「悔しい」

  ↓

「根拠もなく気合でまた買う(売る)」

   ↓

「コテンパンに負け、さらに冷静さを失う」

   ↓

「これ以上負けたらヤバい、という所まで負け少し冷静になる」

   ↓

「手がとまる」

これまで勉強してきたことはどこ行ったんや、と言わんばかりにとにかく博打を打つような感じになるわけですね。

特にスキャルピングなんかは中毒性が高く、口座残高がボロボロになるまでやめられません。

知識を頭に付け込んだだけだとダメだという典型をこのケースを通じて学びました。

もう一度言います、「ダメです、ポジポジ病」。

 

ポジポジ病の代償

勿論ポジポジ病を発症してタダで済んだはずがありません。

今回の損害は、

  • 資金の10%を7日間で失う(練習用の20万が18万円に)
  • 自分はやっぱりアホなんじゃないかと精神的に落ち込む

です。

そもそも初心者がいきなりリアルトレードで始めるなよという点もありますが、それをさて置いても「7日間で資金の10%を失う」というのはただゴトではないと深く反省しています。

500万円を投入していたら50万円の損失、、、1000万円を投入していたら100万円の損失、、、絶対にトレーニングが必要だと思いました。

20万円を投入し2万円を失っただなので正直金銭的なダメージは許容範囲なのですが、何の根拠もなくなぜ買ったり売ったりしているのかという自己嫌悪感、、、精神的なダメージはかなり大きいです。

 

ポジポジ病にかかった自分が取った対策

資金をこのまま減らし続けないために自分が実施した対処は次の通りです。

  • そのまま続けても絶対に結果は好転しないためすぐトレードを止め、別のことをする。(出かける、ブログを書く、寝るなど)
  • ポジポジ病についてググって、自分がポジポジである事を強く認識する。
  • その日はトレードをしない。おそらく取り返したい気持ちが沸いてきて同じループを繰り返すはず。
  • 初心者のマインドの持ち方を学び、平静を取り戻す。(自分の場合は「迷晴れFXというブログで勉強をしています)

1月5日の更新の記事はちょうどポジポジ病について触れられており、この記事で心がだいぶ救われました。

mayohare-fx.com

ポジポジ病や大きな損失を被って落ち込んでいる方、自分は初心者であると自覚がる方は迷晴FXというブログを見ることを是非おすすめしたいと思います。FXをしている方ならご存知の方も多いはずです。

賛否両論あるようですが個人的には大好きです。

この方のブログをずっと見ていますが、話を聞く限りご本人も相当苦労を重ねてきた(人生もトレードも)事が伝わってきます。

そのためか話にとても重みが感じられます。テクニック的な面もですが、理論や精神論的なところでもかなり参考になりますのでまだ見たことが無い方は一度足を運んでみることをお勧めします。

 

まとめ

先日ご紹介したおすすめの投資本3冊でもご紹介した著書「デイトレード」に書かれていますが「生き残れば道は拓けてくる」の言葉にあるようにまずは生き残って経験を重ねたいと思っています。

資金が無くなったり、精神的に大ダメージを受けてトレードを辞めてしまえば「稼ぐ」という野望はそこで終わってしまいます。

自分の欠点を見直し、修正して、どうにか生き延びた先に勝ちが待っていると信じて日々精進ですね。

がんばりましょう。

では。

 

スポンサーサイト

 

 

www.thaiyome-thaikabu.com

www.thaiyome-thaikabu.com