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34歳凡人無職 株とFXで稼げなかったらどうするのか

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株とFXで生計を立てる!と34歳で会社を辞めてみましたが、正直収入がないのは結構ストレスなものです。

会社を辞めた時には2100万円の貯金があり、今はまだ半年もたっていないため資金的にはまだ余裕はありますが「結婚費用にまとまったお金が飛び」、「株とFXでなかなか勝てずプラスになかなか転じず」、「家賃・食費・光熱費などの生活費は必要」なので貯金が減っていく事からは逃げられません。

今回は「貯金を全部食い潰したらどうするつもりなのか」、「株やFXなどの投資で失敗、資金を溶かしたらどうするつもりのなか」という点について自分の考えを皆さんにシェアしたいと思います。

今はサラリーマンだけど専業トレーダーを目標にしている方、独立を考えている方の参考になればと思います。 

 

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株とFXで失敗したら労働者としてやり直すだけ

当たり前ですが資金が底をつく寸前でもう一度労働者にも戻るだけの話です。

社会人を約12年過ごし、資金だけでなく労働者としての知識・経験も蓄えてきていますから何かあれば労働者に戻る選択肢があると思っています。

年齢が、、、とか思っている方、50歳でも60歳でも死ぬ気で探せば日々飯を喰うには困らない仕事はいくらでもあるはずです。日本は優しい国ですから最悪、生活保護のお世話になるとかも不可能ではないでしょう。

そしてもう一度チャレンジしたければ、準備を整えて再チャレンジすれば良いと思っています。

 

凡人にとってはサラリーマン生活にもそれなりに価値があった

独立するにしても「開業する実力とある程度の開業資金」はサラリーマン時代に形成される訳ですし、ある程度のサラリーマン経験は独立失敗時に再就職するための大切な保険となります。

そういった意味でサラリーマンとして一生懸命働く事に十分価値があったと思っています。

ゆえに「将来は独立する!」と意気込む一方で「現状は実績も実力も資金も無い方」は、どこかに勤めてお給料をもらいながら実力・資金・熱意を貯めていくのが良いと思います。

 

自分はサラリーマンとして12年間働きましたが、サラリーマン人生のどこに価値を感じたかを挙げてみます。

  • お給料が貰えて生きていける
  • 貯金できる(開業資金を貯められる)
  • 世の中の仕組み・商売の仕組みが分かってくる
  • 簡単なスキルの習得(フォークリフト、エクセル、パワーポイント)
  • 高度なスキルの習得機会(対人力、論理的思考、語学、他専門的知識)

よほどのブラック企業でなければ、主体性を持ってサラリーマンしている限り会社は自分の将来のための踏台になってくれると信じています。

 

逆にサラリーマン人生でこれは無意味だったという事もあります。

  • 「頻繁な飲み、ゴルフ、キャバクラなど」の時間とお金の無駄づかい

自分でも驚きですが意外と1つしか思い浮かびませんでした。

もちろん人生経験の一つとして価値はありしたが、これらに毎日・毎週時間を使ってしまう無意味さは相当根深いです。

例えば、仕事帰りの「飲み」なんてよく考えてみると「目先の暇な時間を埋めるためだけの行動」でしかありません。

  • 愚痴か他愛のない会話をし何も生まず
  • 楽しく騒いだとしても後には何も残らず
  • 夜遅くまで拘束され大切な家族には何もしてあげられず
  • 翌日仕事なら午前中のパフォーマンスは間違いなく落ち

自分は何も良い点を見出せませんでしたから、こんなことを繰り返し行うのは本当にナンセンスだと思っていました。

上司から頻繁にゴルフに誘われましたが、これもまったく同様です。

自分は断る勇気も実力もない凡人サラリーマンでしたから嫌々でも行きましたが、帰って来た後の「虚しさ」は今でも忘れられません。

 

(※一方でこの点をムダだと思わない方、例えば「楽しいしチームワーク向上のため・人生に艶を出すために必要なものだと感じる方・考える方」は労働者として組織で生きて行くのが合っているんだと思いますし、無理に現状から離れる必要はないと思います。)

 

今思い返してみても自分のような凡人が株やFXのトレーダーとなり独立起業するまでに、サラリーマン時代を経て良かったなと思う事のが多いのは事実です。

現実問題として自分がもっともっと若い頃は実力や資金が無かったわけですから、そこを補ってくれた会社には感謝しています。

 

まとめ

自分はサラリーマン(労働者)として自分の一生を会社に捧げるのは嫌です。

ですが、独立に失敗した場合、自分の場合株とFXで利益が上げられなかった場合は「生きていく手段」として労働者に戻ることは避けられないと思っています。

一度失敗した事をそのまま継続しても改善する見込みは極めて少ないですから、気持ちを入れ替えて「生きるためにサラリーマンに戻る」。

これが自分の結論です。

配偶者、子供がいるならなおさらです。

もちろんサラリーマンに戻りたい訳ではありませんが「サラリーマンに戻るんだ」とあらかじめ決めておけば、仮に独立に失敗しても「どうしよう、、、もう〇ぬしかない」なんて最悪の事態は避けられるはずです。

生きていれば何回でもチャレンジできる、と思えば失敗も怖くありません。

では。 

 

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