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投資で稼ぎたいと思い立ちタイの駐在を退職!私のタイ投資やFXの勉強の過程、投資成果などシェアしてゆきます。

【新米投資家の決意】34歳凡人無職 投資で稼げなかったらどうするのか

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投資で生計を立てる!と34歳で会社を辞めてみましたが、正直収入がないのは結構ストレスなものです。

会社を辞めた時には2100万円の貯金があり、今はまだ半年もたっていないため資金的には余裕なのですが「結婚費用にまとまったお金が飛んでいくわ」、「株・FXで勝ち負けの繰り返しでプラスになかなか転じないわ」で貯金額がじわじわと減っていくのは決して気分が良いものではないです。

ということで今回は「貯金を全部食い潰したらどうするつもりなのか」、「投資で失敗、資金を溶かしたらどうするつもりのなか」という点について自分の考えを皆さんにシェアしたいと思います。

今はサラリーマンだけど専業トレーダーを目標にしている方、独立を考えている方の参考になればと思います。

 

 

失敗したら労働者としてやり直すだけ

ま、当たり前と言えばあたりまえなのですが資金が底をつく寸前でもう一度労働者にも戻るだけの話です。自分の場合は配偶者もいますし、そのうち子供を持つことになるでしょうから家族を路頭に迷わせることはできません。

社会人を約12年過ごし、資金だけでなく労働者としての知識・経験も蓄えてきていますから何かあれば労働者に戻るだけです。

年齢が、、、とか思っている方、50歳でも60歳でも死ぬ気で探せば日々飯を喰うには困らない仕事はいくらでもあるはずです。日本は優しい国ですから最悪、生活保護のお世話になるとかも不可能ではないでしょうし。

 

凡人にとってはサラリーマン生活にもそれなりに価値があった

Youtubeや本を見ていると「社畜」やら「奴隷」、「しょせん使われる身分」、「労働階級」などなどサラリーマンをこき下ろし、サラリーマンなんかとっとと辞めて独立して稼いで自由に生きよう的な情報が溢れかえっていますね。自分も7割は賛成ですが、そんな事を言っている人は若くしてに成功を掴んだ非凡人ばかりですよね。

自分を含み、「自分の事を凡人だと思っている方」は普通に高校か大学を出てまず就職し、そこでその生き方に不満があるなら人生を変える努力をすれば良いのではないかと思います。工場勤め、会社勤めをしてお給料をもらって、そのお金の中で自由に生きていくことで「幸せ>不満」、「今現在の満足>将来の満足」と感じられるならそれ以上を求める必要はないですし、何か違うと思えば雇われの身から脱出する術を探せばよいだけだと思います。

 

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自分の場合

34歳で会社を辞めた自分はどうなのかというと、12年のサラリーマン人生にはそれなりに価値があったと思っています。自分という凡人にとっては何が良かったのかひとつずつ挙げてみましょう。

凡人の自分にとってサラリーマン人生で価値があったと思えた事

  • お給料が貰えて生きていける、、、当たり前ですが
  • 世の中の仕組み(良いことも悪いことも)・商売の仕組みが少しづつ分かる
  • 簡単なスキルの習得(フォークリフト、エクセル、パワーポイント)
  • 高度なスキルの習得機会(対人力、論理的思考、語学、他専門的知識)

よほどのブラック企業でなければ、主体性を持ってサラリーマンしている限り自分の将来のための踏台になってくれると信じています。

 

では逆にサラリーマンをする上でこれは無意味だと思ったことも挙げてみましょう。

凡人の自分にとってサラリーマン人生で無意味だったと思った事

  • 自分の時間とお金のムダ遣い(飲み、ゴルフ、キャバクラなどの付き合い)

無意味と感じたことは意外と1つしかないんですね、自分でも驚きです。ただ、この無意味さは相当根深いですけどね。

例えば、、、会社の仲間内の飲み会なんてよく考えてみると人生に悪影響しかないです。他愛のない会話をし何も生まない、楽しく騒いでそのあと何も残らない、夜遅くまで拘束される、翌日仕事なら午前中のパフォーマンスは間違いなく落ちる、仕事終わっていないのに飲み会優先する、などとにかく「貴重な時間」を思っきりムダにしていますよね。さらに言うと貴重な時間をムダにしに行くのに、さらに数千円~数万円という金銭的なムダまで発生させている、、、これは救いようがないムダ、と自分は思いますが皆さんはどうお考えでしょうか。

自分は上司に良くゴルフに誘われましたが、これもまったく同様です。自分は断る勇気も実力もない凡人サラリーマンでしたから当然のごとく行ってましたけど(笑)。

しかし、この点をムダだと思わない方、例えば「楽しいしチームワーク向上のため・人生に艶を出すために必要なものだと感じる方・考える方」は労働者として組織で生きて行くのが合っているんだと思います。

 

ということで凡人が投資家になるなり独立起業するまでには、サラリーマン時代というのは必要不可欠だった自分は考えています。だって自分は今大成功している人ほど根性や実力無かったですから。

そこまで根性・自信・実力が備わっていない方は、少し時間をかけながら資金・知識・経験を蓄え次のステップを考えるのも良いかと思います。

 

まとめ

自分はサラリーマン(労働者)として自分の一生を会社に捧げるのは大反対です。

ですが、若いうちから独立したりする根性も実力も熱意もまだ十分でないうちは、サラリーマンとしてしっかり自分の力と財力を蓄え・しっかりした考え方を形成してゆくのが良いと思いますし、自分としてはこのやり方を推奨したいと思っています(自分は成功していないので偉そうなこと言えませんが、、、)。

今大成功している方も、これからの成功を願う方も目的地は同じですがアプローチや始めるタイミングが違うだけですよね、きっと。

ということでサラリーマンからの脱出に失敗したら、資金作りや借金返済のためにもう一回サラリーマンに戻れば良い(嫌ですけど)、と思いがんばっていきましょう。

では。 

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