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投資で稼ぎたいと思い立ちタイの駐在を退職!私のタイ投資やFXの勉強の過程、投資成果などシェアしてゆきます。

【投資の元手づくり】30代の「凡人」が投資資金1000万円以上を手にするまで

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私の目標はこれまで労働収入で貯めたお金を投資し、そこから得られる利益で生計を立てることですが「投資」をするには大なり小なりお金が必要ですよね。

ということで今回は自分のような「凡人」がある程度まとまった投資資金1000万円を手にするまでの過程、掛かった時間などをシェアさせて頂きます。

お金が貯まるコツなどは【投資 元手づくり】34歳で貯金2100万円貯めるまでに心掛けた事という記事を読んで頂きたいのですが、まずはそこらによくいる3流大卒の普通の男の手取り給料と貯金額を覗き見していると思って、「へぇー」って思いながら今回の記事を見ていただければと思います。

 

30代の「凡人」が投資資金1000万円以上を手にするまで

自分は貯金なら29歳の時点で1000万円を達成していました。27歳から海外駐在して手取りが大きく上がるというラッキーはありましたが、日本で普通に働いていても31~32歳で貯金1000万円は達成していたと思います。

ちなみに34歳で会社を辞めた時の貯金額は2100万円でした。それで、今は1000万円を投資資金に回し(まだ投資はしていませんが)残りを生活費としている訳です。

ということで割とどこにでもいる「凡人」サラリーマンの貯金が増えていく過程を見ていきましょう。

 

自分の「年齢、社会人歴、給与、貯金額」の推移

  • 「22歳 新卒入社時」、「まだ収入無し」、「貯金額:確か10万円ほど」
  • 「24歳 1社目退社時」、「24ヶ月 平均手取り 23万円/月 (ボ無)」、「 貯金額:約80万円」

24歳ごろまで一人暮らし、趣味の車にお金を使っていた時代です。

それでも月2.9万円は貯金していたようです。パーツを買ったり、サーキットに行ったりしていましたが、次のマシンの購入資金のために多少はお金を残していました。結局会社をクビになり新しいマシン購入は断念しましたが今思えばここで買っておかなくて良かったです。

 

  • 「24歳 職業訓練時」、「5ヶ月 平均手取り 15万円/月」、「貯金額:約120万円」

1社目退職時、失業保険制度とヤフオクを活用し何とか貯金が増えています。実家暮らしだったおかげかと思います。月10万円は貯めていた計算になりますね。

 

  • 「25歳 2社目入社時」、「まだ収入無し」、「貯金額:約90万円」
  • 「27歳 海外転勤時」、「24ヶ月 平均手取り 21.4万円/月(ボ含)」、「貯金額:約410万円」

2社目に入社するまで6か月ほど無収入期間があったのと、入社時の引っ越しでお金を結構使いました。しかし2社目は寮が月5000円でしたのでかなり貯金がはかどりましたね。

趣味の車は完全にストップしすべて現金化。代わりに合コンやクラブに良く行っていましたがそれでも日本国内で働いている時は月13.3万円貯金していたんですね。

仕事は忙しかったため平日はほぼ遊べない環境でした。この時はお金が自然に残っていたという感じです。

 

  • 「34歳 2社目退社時」、「68ヶ月 平均手取り 46万円/月(ボ・退職金含)」、「貯金額:約2100万円」

海外転勤になってから手取りが大きく増え、貯金額もかなりのペースで増えていきました。29歳の途中で貯金1000万円は達成していたと思います。

その後借金の肩代わりで300円ほどロスしていますが退職時には退職金も含めて約2100万円まで貯金額は増えています。

彼女がいたのと、飲みやゴルフで色々と出費は多かったですが、やはり仕事が忙しいため平日はほぼ何も遊べない環境だったのも手伝い貯金はどんどん増えていきました。

 

 以上をまとめると

  • 24歳で会社をクビになった5か月後に「貯金100万円」を達成している。
  • 25‐27歳の本当に普通の会社員だった期間に「貯金400万円」を達成している。
  • 25‐27歳の期間は「月5000円の寮」で生活費を圧縮でき、貯金がはかどった。
  • 28-34歳の海外駐在員時代に「貯金2100万円」を達成している。
  • 28‐34歳の期間は手取額が圧倒的に多く、貯金がはかどった。
  • 海外勤務のラッキーな期間を含めても社会人7年ほどで「貯金1000万円」を達成

ということが言えるかと思います。

 

海外駐在になった自分は正直ラッキーな部類の人間かと思いますが、仮に日本で普通の会社員をしていても結婚していなければ31歳ごろには「貯金1000万円」は超えていたものと思います。

仮に30歳前後で結婚していても「貯金500万円」はか全然余裕で貯まっていたと思います。この状態で仕事を辞めたなら300万円を生活費と予備費に、100万円をFXに注ぎ込んでも2回チャレンジできますね。

 

凡人が投資資金1000万円を手に入れるまでに必要な期間

ということで「自分」といういわゆる「普通の大卒(3流大学)のおとこ」の貯金ペースを参考に「1000万円」を貯めるまでにどれくらい時間が必要かおおよそ見当がついたかと思います。

 

「貯金1000万円」を貯めるまでに必要な期間は

1)普通の大卒(3流)→普通の会社(1流でない)の場合、

      必要な時間は約9年(31歳時)

 

2)自分の場合:普通の大卒(3流)→普通の会社(海外勤務あり)の場合、

  必要な時間は約7年(29歳時)

 

「高卒だけど?」、「今派遣なんだけど?」という方も「実家暮らし」で「手取り20万円/月(ボ無)」ほど稼いでいれば9-10年で貯金1000万円は不可能ではないかと思います。

もちろん「好きなものを好きな時に買って、普通に友達と遊んで、新しいiPhoneが出たからとりあえず月賦で買って、、、」なんて方は 1000万どころか100万円も貯められないということは分かっておいてくださいね(笑)。

楽してお金が貯まったり、稼げたりできないのは世の常だと思います。かといって自分が筋金入りのケチやガチガチにストイックな生活しているかというと、そうでもない事はお伝えしておきます。

この点は「貯金するための心がけとその実践」という事でく記事を作ってみましたのでこちらもご覧ください。ポイントを押さえた節約でケチケチせずにまとまった額を貯金に回せると思います。

 

 

まとめ

さて、今回は手取りで20万円ぐらいから始まって自分の場合は海外勤務というラッキーな期間を経て社会人歴約7年でまとまった資金1000万円を手にしたよ、というお話をさせて頂きました。

投資にはある程度のまとまったお金があったほうが良いに決まってますし、独立するにせよ資金は多いに越したことはありません。たくさん貯められるに越したことはないはずです。

自分は「お金」=「人生の選択肢を拡げるもの」と信じて貯金してきましたし、今これをどうにか増やしていこうと考えているところです。

「朝から夜遅くまで働いて、土日も働いて、同僚としょうもない愚痴を言いながら酒を飲んで、ゴルフに行ったりキャバクラに行ったりする生活をあと30-40年も過ごす」のは自分の性に合いませんから。

なので自分は「投資でどうにかこのループから抜け出したい」と強く思いました。投資はあくまで選択肢のうちの一つですが、これもある程度まとまった資金としばらく生活するお金がないといけませんからね。やっぱり蓄えは必要と考えます。

では。

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【投資 元手づくり】34歳で貯金2100万円貯めるまでに心掛けた事 の記事はこちらからどうぞ

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